橋本学ホームページ-Profile



橋本学(はしもとまなぶ)


1976年2月28日兵庫県生まれ。
幼少時7年程バイオリンを経験。
中学校吹奏楽部にてドラム・パーカッションを始める。
大学入学後モダンジャズ研究会にて ジャズ・フュージョン活動を開始。
在学中にリットーミュージック社ドラムマガジン誌上ドラムコンテスト'98にて 「TOSHI・NAGAI賞」を受賞。
卒業後、インディーズバンド「GANA LOU」「STAY」を経てフリーランス活動へ。
2001年横浜ジャズプロムナード・コンペティションにて 西本康朗カルテットでグランプリ受賞。
2005年~2013年まで橋本学trio(伊藤志宏piano、織原良次fretless-bass)を主宰、作・編曲を手がける。
2010年、台湾・台中Jazz Festivalにて公演。
2011年よりhuman・beatboxにも挑戦。
橋本学trioを解散の後、2013年よりソロ・パフォーマンスを毎回テーマを変えて開始、ツアーも行う。
2014年より毎回メンバーの違う初顔合わせセッション企画「橋ワタシ学」シリーズを開始。
2014年11月、スイスにて4本の公演に参加。
2015年2月、橋本学trio活動再開。
同じく2月、ミュージカル「ラブ・イズ・ミラクル」へ楽曲提供。
使用楽器面ではドラム・セットの解体と木琴・パーカッションを含めた打楽器群の再構築を進める。
2016年、長野県富士見町へ移住。中部甲信地方発信の活動を開始。

近年の参加プロジェクトは、田中信正(p)”作戦失敗”トリオ、西山瞳(p)”NHORHM”、安ヵ川大樹(b)トリオ、コシミハル(vo,p,etc)”Moonray”、たなかりか(vo)”Flowers for Blossom”等。
アヴァン・ポップからトラディショナル・ジャズまで、近年ではピアノ・トリオやシンガーとの共演が多い。